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昨年劇場で観た映画は以下の通り。 1/3 『ゴジラ ファイナルウォーズ』 1/9 『カンフーハッスル』 2/11 『アレキサンダー』 3/18 『ロング・エンゲージメント』 4/9 『ローレライ』 6/1 『ミリオンダラー・ベイビー』 6/11 『オペレッタ 狸御殿』 6/17 『炎のメモリアル』 8/1 『姑攫鳥の夏』 9/3 『亡国のイージス』 9/16 『NANA―ナナ―』 10/15 『蝉しぐれ』 12/10 『ALWAYS 三丁目の夕日』 12/16 『SAYURI』 以上14本。割と観てたな。 で去年は邦画が頑張った年とも思う。 8本(『オペレッタ 狸御殿』も入れた)も観たのは初めてじゃないかなあ。 半数以上だし。 別に邦画が嫌いなわけではないけど、 「まあこれならDVDでいいか」 というヒューマンドラマ作品が多く、劇場までは行かないケースが多かった。 話題作も多かった。 『ゴジラ FW』はこれで最後、というので一部話題に(笑) 『姑攫鳥の夏』『ローレライ』『亡国のイージス』『蝉しぐれ』は小説がベストセラーということで話題に。 特に福井晴敏は儲けただろうなあ(笑) 『戦国自衛隊』は観に行ってないにせよ、原作3作が映画化。 今年大丈夫か?(笑) 『NANA』は大ヒット漫画で特に女性客が多かった。 続編も決定。続編は観に行きませんが(笑) 同じく漫画原作の『三丁目の夕日』は今もやってる、珍しくロングラン作品。 一時期の邦画からは考えられないヒット連発。 (その好き嫌いは別としても) 一方の世界7割シェアを誇るハリウッドはどうか。 『アレキサンダー』は劇中の部下と同じ気持ちにさせてくれた。 (つまりは陛下、早く帰りましょうよ、という感じ) 『ミリオンダラー〜』や『炎のメモリアル』といった、ヒューマンドラマは良かったですね。 『SAYURI』は前に書いたとおり、違和感が終始続いて駄目でした。 その他観てはいないけど『宇宙戦争』や『バットマン・ビギンズ』などのリメイク、シリーズものが目立つ。やはりネタがないのか、ハリウッド? 『キング・コング』も3度目のリメイクだしね。 まあこれまでハリウッドの功罪というか、良くも悪くも本国よりも日本でヒット、というのが多かったし、その部分はハリウッドの功だろう。牽引した、という意味で。 功罪の罪はお金かけりゃあいいだろう、というか(笑) まあCGに頼りすぎて中身がないぞ、というと酷評か。 観た時は凄いけど、一月経過しても印象に残っているか、と言うとそうでもない、厳しい表現だけど「一発屋」的な作品が多くなりすぎた、ということか。 それでも凄いけどね、CGとか美術、オープンセットの底力は。 あとは中身、というのでアジアやヨーロッパからリメイク権を買い取りまくっている、と言うことか。 どうしても邦画びいきが入っているのは確かではあっても、ハリウッドの全盛期は過ぎてしまった、というか、ちょっと斜陽が入ってきたのではないか、と思わせる去年の評です。 一方の邦画は去年の勢いをどこまで続けて、なおかつ新たな挑戦を続けてそれを成功させれるかが、今年の注目ではないでしょうか。 |
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今年もよろしくお願いしますw 今頃何ゆってんだ状態ですが(汗 |
ルー 2006/01/12 23:29 |
いえいえ、こちらこそ。 |
赤月 2006/01/14 19:52 |
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